15周年おめでとうございます!ネストローブさん

store.nestrobe.com

 

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ということで、ぜひ、ご覧になってみてください。

長年の友、というと語弊があるでしょうか、、

ずっと温めあった仲でございます。

そんなお店ネストローブさん、

15周年おめでとうございます。

すいもあまいも、のお付き合い。

その結晶スペシャル商品!!!です。

 

MASTER&Co.

MACH55  一同

 

womenshealth にLE_BAS

LE_BAS の新作ポシェット。

ちょうど今日アップのこちらで掲載されました。

www.womenshealthmag.com

 

主役はスニーカーなんですけどね。

コーディネイトカラーの感じがいい感じ?

ちょっと薄く映っているようで、本来の色はこちらよりあかるいブルー。

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他にヌメ、ブラウン、ブラックもあります。

そして、薄いボディではありますが、内側にカードポケット。

キャッシュレスな今時タイプです。

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アルゼンチンの良質なフルベジタブルタンニンなめしの革と職人さんの技で、すっきりと、体に沿うポシェットが出来上がっています。

ストラップはご自由に調節可能。

 

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M

春カラー

SEIL MARSCHALL にも

春カラーが登場してます。

イエローにオレンジ、

随分イメージも変わります。

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ちなみに、

時々、このリュックの開け方で、

ブラスのバックル部分から開けてしまおうと、する人が、、、

でも、じつは開けるの簡単、

ここからポチっと開けます。

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ストラップはサドルレザーでしっかり堅牢なレザーを使用していて、

調整可能にけっこう、ホールが開いています。

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背中には、ブランドの刻印。

手付のコッパーリベット。

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レザーストラップだと、固くなるので、

肩、背にあたる部分はウールフェルトが中にはいったキャンバス。

 

自社工場でしっかり古くからのやり方で作っています。

ブランド名には

HAND MADE IN GOOD OLD GERMANYと入っています。

 

M

 

春シューズ

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いよいよ春な気候です。

芽吹いてます。

ともかく免疫付けて、日々、気を引き締めていきましょう。

でも、春ですから、やはり、すこしは浮足立ちたい、、

 

そこで、足元に色などを。

TRACEY NEULS ,  LONDONより、新作入荷しています。

今日はこのレザーサンダルをご紹介。

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トレイシーの特徴、

ヒルのくちばしのようなトゥ部分。

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ちょこんと上がったトゥが、とんがり過ぎない印象を。

そして、なんと言ってもラバーソール、

ってことはラクチン。

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だけども見た目はレザーで品よく。

 

バブーシュカをインスピレーションにより屋外でも履きやすいように、

このブランドならではのコンフォタブル・ラバーソールと

質の良いイタリアレザー、あえて深めのアッパー部分は

より足になじんで、脱げやすさを防ぎます。

 

なにより、スリッパ履いとるわけではありませんぜ、的な印象は

ポイント高いです。

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本国のHPにもあるように、シンプルな装いでも、

足元カラーで、印象、明るく、春っぽくなります。

 

今春夏はブラックシューズを脱皮?しましょう。

 

ちなみに、最近掲載された本は

こちら、「冷え取スタイルブック」

という本で、スタリスト岡尾さんのページに、トレーシーがでております。

これから春冷えしますから、こちらも参考に、元気な春を!

 

M

 

猛烈にデニムな感じ

なんだか、プレスでは、デニム特集での問い合わせが多い最近です。

なので、CANTON XXの中で

このワークジャケットとパンツのビフォー&アフター?をご紹介。

 

ワンウォッシュで販売しています。

これです。

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一年くらいはきますと、

このくらいに。

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落ちておりまする。

 

そして、カバーオールジャケットはワンウォッシュでも固いのに、

約1年、着ることで、、、、

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こんなに違う?

っていう感じの違いがでています。

ブルーの色落ち感、

柔らかさ、、

キャントンのゆるい織、といわれるところが

よくわかっていただけるか、と。

 

季節の変わり目は、デニム、重宝します!

ぜひ。

 

M

 

 

春物情報 PERSONAL EFFECTS とサスティナブル

サスティナブルつながりで、

ロンドンのメンズブランド Personal Effects は

” less is more " という信念が根底にあるブランドです。

より少ないことはより豊かなこと、

慎重に考慮された製品に、新旧の良さを取り込んで

注意を払って調達した素材と、先立つ歴史や文化、経緯を織り込んで

日常のものを作り上げる、

そう、彼ら(デザイナーは2人です)は

別々の仕事をしていたサーフィン仲間でしたが、

その思いでつながり、このブランドを誕生させる至ったのです。

 

海の男なので、

自然に対しての想いがあります。

なるだけ無駄を出さずに使い続ける。

そんなことからも、ガーメントは生活全体に溶け込み、

欠かせないもの、仕事や休息の時も、旅の時も、

ずっと付き合っていけるもの。

単調な毎日の中に冒険への本能を少し加えて、、。

 

そんなブランドの春夏は、1950年代の牛乳配達人、酪農家の精神をオマージュにしています。

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クラシックなユニフォームへの今の解釈、そんなコレクションです。

 

ご紹介するのは、

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Float jacket  コットン100%

ロンドンっぽい、ハリントンジャケットのPE版

両サイドのウェルトポケットに胸のフラップポケット

ポイントとして目立つボタンは

ミルクボタン

20世紀初頭に開発された牛乳中のたんぱく質成分から作られる天然素材ボタンです。

 

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パジャマじゃないですよ、シャツですよ、

のストライプシャツ。

 

いずれもその当時のユニフォームから受けるインスピレーションからの

商品です。

 

さわやかな印象と彼らの肩に力の入っていない自然体を

感じていただけるかな、と思います。

 

ジェームスとロビン、2人が作る最小限で最大限の世界に

これからもお付き合いいただけると嬉しいです。

 

 

春物情報 CABINETとサスティナブル

CABINET はロンドンのブランドです。

デザイナーのともこさんはニットの先生もこなす、ニットのスペシャリスト。

ブリティッシュアルパカは秋冬の顔となります。

では、春は、、

インドの手織り KHADI COTTON のシリーズになります。

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KHADI COTTONとは別名〝The fabric of Freedom″というのだそうです。

この名前の由来、以下のリンク、ぜひ読んでみてください!

fashion.sakura.ne.jp

ことの始まりは、人とのご縁から、、

 

織物のデザイナーであるアメリカの友人の一本の電話。

Sally Holkarさんによって設立されたインドのチャリティー団体”Women weave”と知り合います。

彼女の紹介してくれた美しい手織りの生地を見て、直ぐに、その生地、背景、全ての精神に魅了され、また、この団体の役割、手機織りを有益で、持続可能とする役割を果たすこと、特にインドの田舎に住んでいる女性達が堂々たる収入を得る手段のサポートしていること、に共感を得、このプロジェクトに取り組むことになりました。

それからこのKHADE COTTON をコレクションに使い始めました。

完成して届く生地は、すべて、現地でオーガニックコットンを使い、100%天然染料で染め、ハンドスピンし、手織りで生地にしたものです。

手織りなので時間をかけて1ロットが完成するため、生産量は少なく、

その価値を紹介したくて、すべてに織った女性の名前がはいったタグをつけています。

 

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サスティナビリティは今、環境問題についてが先に歩いている日本ですが、

本来の意味、持続可能、続いていくように、続けていけるように、、

人も物も。

このブランドのアイデンティティーは持続させることの大切さ、だと言っています。

独自の繊維やナチュラルな糸や生地を使いながら、小さな地域特有の、家内制工業での生産というモデルの追求がコレクションをつくる際、深い部分にあります。

好きなもので、それができれば、

それは最強。

幸せの連鎖を、見えないものでも、小さいながらも願ってやみません。